なんだか雲行きの怪しい雑記帖

ぐだぐだ日記とメモと,あと不定期更新

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【HSP】【DXLib】検証デモ「がん☆ぷろ!」を作ってみて分かったことまとめ

気づいたら前回の記事から半年近く経ってる恐怖。

この記事は?

検証デモ「がん☆ぷろ!」(下記参照)を作ったときに得られた知見と工夫と苦悩とその他諸々を書き残す記事です。

「がん☆ぷろ!」について

プロ生ちゃん(本家様)と一緒に飛行艇に乗って敵を撃ったりバルーンを撃ったりする、HSP+DXライブラリ+Effekseerのデモ(アプリ)です。

このブログでは諸々事情があって公開してませんので、DLはHSPコンテストのページからどうぞ。
gunpro_intro1.pnggunpro_intro2.pnggunpro_intro3.png

なぜ「デモ(アプリ)」というややこしい表記をしているかについてですが、「がん☆ぷろ!」を作ったきっかけというか目標を述べておきますと…

  • HSP+DXライブラリを用いた3D描画の可能性(発展性)の検証・試作
  • (自作ライブラリ)Effekseerプラグイン for HSPの簡易検証・テスト
  • (自作ライブラリ)mistのβ版リリースのためのテスト

といった感じです、順不同で思いついた順で書きましたので順番は特に意味がありません。

3D描画の「試作」や「主張」といった意味合いで「デモ」、「検証」や「テスト」という目的があるため「(アプリ(アプリケーション:ソフトウェア))」みたいな表記が混在するに至った次第です、ごちゃごちゃしててすみませぬ。
完全に私自身のエゴに依るところが大きいのですが、特段面白さを突き詰めて作ったわけでもないので少なくとも「ゲーム」ではないし、「アプリ」と称するにもやるというより見てもらうものだし、と散々迷った挙句上述の表記に落ち着きました。

記事中で触れていく内容について

本記事(と前後編と分けるかもしれないので一連の記事)では上述のそれぞれの目的別に、

・「実際どれくらい使えるものだったのか」
・「こういう使い方が出来るようなのでやってみました」

といったことを中心に書いていこうと思います。

目的の後半2つは動作テストがメインなので記事中ではあまり掘り下げません。
つまりDXライブラリで3D描画周りの話がメインになるかと思います。

ただDXライブラリはHSP用にカスタムされたAPIを持っている訳ではありません。
トコロにより読む際にはWin32APIなどライブラリ呼び出しの基本的な知識だったり、
3Dも扱うため立体解析幾何(具体的にはベクトルとか行列とか)についての知識が必要になります(予定)、ご了承ください。

でもまぁ、説明を書く私の知識がそもそも豊富ではないため一般的に難しい内容に触れる気はそんなにありません、
ちゃっちゃと流すところは流していきます。
興味があるところだけかいつまんで読んで頂ければそれで私としても有難い限りですので、軽い気持ちでどうぞよろしく。
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