なんだか雲行きの怪しい雑記帖

ぐだぐだ日記とメモと,あと不定期更新

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【HSP】「mist」の文法対応、構文拡張まとめ

この記事は?

拙作HSP用の動的実行プラグイン「mist」の話。

【HSP】不穏な動的実行プラグイン「mist」の記事ではHSPからmistの主に互換性部分について触れていますが、mistの実装自体互換性らへんは(プリプロセスを除いて)ある程度落ち着いてきていることもあり、マルチスレッド対応など動作拡張以外にも少しずつ構文拡張にも手をだしていたりします。

私はHP持っていないのでmistを実際にリリースする時は上の記事内容を修正していたりするのですが、そちらに互換性の話と拡張文法の話を一緒くたにすると流石に内容が膨れ上がってしまい、(読む人と、主に私の脳内が)収集がつかなくなってしまう気がしたので、内容を分割して構文拡張を主眼にした記事は別に作ることにしました。
つまりこの記事がそれです。

もっと具体的には何書くの?

この記事では構文拡張の拡張内容と、そもそもmistでは文法的にどこまで対応してないのかについてまとめていこうと思います。
先の記事とは内容が重複する箇所もあるかと思いますが、あちらは「HSPからmistを使うまでの導入」という流れを強く意識しているのに対し、本記事の方では文法面を主軸として「HSP本家と何が違うのか」について整理していこうかと思います。

主に書く内容については次あたりを予定。
 ・キーワード
 ・演算子の優先順位(結合順位)
 ・構文拡張
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