なんだか雲行きの怪しい雑記帖

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【HSP】【DXLib】標準のCEL系命令をDXLibの命令で置き換えるモジュール


前置き

表題の通りですが,なぜそれをやるのかについて簡単に.

DXLibはプリミティブな命令の集まり

そもそもDXLibはかなりプリミティブというか,命令体系(という言葉が正確な表現かどうかはさておき)としてはHSP標準のソレと似ていてます.

具体的には,一つの画面を構成するために行う処理が,いずれも「画面のこの場所にこの画像を描画する」といった命令の積み重ねでできていること,です.

ちょうどHSPの標準命令と体系が似ているのであれば,単純に置き換えが簡単そうです.

なんだかんだDirectXって高速

更に,DXLibは内部でDirectXを使って描画を行っているため,HSPの標準命令が行うGDIよりは高いパフォーマンスが見込める点があります.

ついでに言うと,GDI(GDI+ではない)では扱えない透過情報を持った画像が扱えるようになる,というのもメリットが大きい.
(そういえばGDI+を使ったArtlet2Dというライブラリもあるのですが,あんまり早いという話は聞かない)


今回目指したこと

最初に言っておくと,あんまり大きいことは目指さなかったデス.

そもそもこれをやった理由が
・案外HSPerの方でDXLibに興味ある人が多そう(主観)
・「でも今からDXLib使ってみるのもな…置き換えコストが大きくて嫌だなぁ」とか思っている人って実は沢山居そう(願望)
の二点であり,根本的に勘違いの可能性も捨てきれないからです...

HSPの標準命令を網羅的に置き換えるのは無理ですが,命令数も少ないCEL系の命令だったらDXLibにも置き換えられそうだし費用効果が高そうなので,今回はそこを着地点としました.

モジュール本体は続き。 続きを読む
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