なんだか雲行きの怪しい雑記帖

ぐだぐだ日記とメモと,あと不定期更新

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週アレ(12) GLSLで遊ぶ(GLSL Sandbox)

週に一回アレしてアレする記事:十二回目※1

前々回「週アレ(10) シェーディング言語ことはじめ(GLSL)」に引き続いてGLSLでもう少し遊んでいこうと思います.


※1:12月23日か24日あたりの充填分記事です
 やっと,ほぼ追い付いてきました…
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週アレ(11) C++で始めるLibSVM

週に一回アレしてアレするか迷っていた記事:十一回目

前回GLSLについての話で,続きは次回と書いておきましたが,今回はちょっと横道にそれてLibSVMの話をしようと思います.
たまには自分が書きやすい記事でもいいじゃないか,と.
あと備忘録.


最近,パターン認識とか機械学習とかいうワードが,「ビッグデータ」という流行語に乗っかって流行りだしてきてるんじゃないかと思っています
パターン認識と機械学習(Pattern Recognition and Machine Learning:PRML)というキーワード自体も有名だと思いますし,私としても一回くらいこれについて触れておいてもいいかな,と思ってこの記事を書こうと思いました

なお,SVMの基礎知識についてはあまり触れないので,ご容赦ください
C++からLibSVMを使う例として見て頂ければ幸いです

また,OpenCV使いながらも可視化を行っているので,「このカーネルでこのパラメータだとこうなるのか」の確認とかなどもいいかもしれません
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週アレ(10) シェーディング言語ことはじめ(GLSL)

週に一回アレしてアレしくさる記事:十回目

祝! 十回目
なのですが,全く充填分の記事が書き終わらなくて悲しみを背負ってきていて,うっ…
しかしまだ頑張れるようなので書きます
今回は何時でしたっけ,12月9日あたりに該当する記事なんだと思います



前回まででちょっとWebGLについて触っていたのですが,やっぱり3D関連の技術は触ると面白いということで引き続きやっていこうと思います
3D技術の中で個人的に触りたいなーと思ってるのはアニメーションとシェーダなんですが(そもそもこの区分けの仕方だと,残っているものがないような気がしますが…),今回は後者のシェーダについて触ってみようと思いました,まる

前半は若干長くシェーダについての説明が入っていますが,今回触るフラグメントシェーダの位置づけの確認ができればよく,外の内容は単純に私の中での情報の整理という意味合いもあるので,全部飛ばして頂いても構いません
本文は「GLSLで始めるフラグメントシェーダ」から始まりますので,ササっと中身について触れたい方はそちらから読み始めて頂きますようお願いします

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週アレ(9) HTML5+JavaScript(enchant.js)で何かゲームを作ってみる

週に一回アレしてアレするべき記事:九回目

ようやく12月の充填分に入りました! 12月2日あたりの充填分記事です(予定)

前々回「週アレ(7) enchant.jsことはじめ」ではHTML5+JavaScriptで作るブラウザ用ゲームフレームワーク「enchant.js」の基本的なところについて触れてきました
前回「週アレ(8) enchant.js with WebGL で3D描画」では,そんな「enchant.js」からWebGLを扱えるプラグイン「gl.enchant.js」について触れ,実際にWebGLを使った3D描画をやってみました

というわけで,今まで二回も「enchant.js」に関して記事を書いてみた訳ですが,内容や出来ることにばっかり触れてないで,やっぱり一回くらい何か適当なゲームでも作ってみないとライブラリの良さとか分からんでしょ色々,という思いがあったので何か作ってみました
……というのは若干嘘で,実は最初の記事を書く前にそう思ってまして,その時に既に一つ作っていました
今回はその時に作ったものについて書こうと思います

折角作ったし,何より今回の記事らがここまで投稿するのが遅くなった一因でもある(!?)ので,ちゃんと書いておきたいなー,と

ただ,最初に自分で触った時に書いたソースコードそのままなので,折角前々回などで触れた「enchant.js」の機能などはフルで活用できてなかったりします
じゃあ今回は具体的に何について書くのかと言うと,触った後に気づいた点とか,微妙にハマった罠であるとかについて書こうかなと
使い方だけを見ているだけでは気づかない事実も結構ありますし


なお,作ったものについては,この記事の最後の方に置いとこうと思います

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週アレ(8) enchant.js with WebGL で3D描画

週に一回アレしてアレするんです! の記事:八回目

まだまだ続くよ充填分記事,本日は11/24日あたりの代替
enchant.jsで書くのは決まってたんですが,前回で思った以上に書きたいこと書いてしまったので,ちょっと色の違うネタを探すのにぼけーっとしてました
いつか3Dアニメーションとかについても触れたい(願望)もとい触れます(予定)なのもあったので,この辺で軽く3Dに触る機会を設けてみました


前回「週アレ(7) enchant.jsことはじめ」ではHTML5+JavaScriptのゲーム向けフレームワーク「enchant.js」について触れてみました
その時にenchant.jsはプラグインがいくつかあることを説明しましたが,今回はその中の一つで,ブラウザ上で3D描画機能が行えるようになるWebGLの拡張について触れたいと思います

WebGLと言えばブラウザ上でOpenGLベースのレンダリングを提供する仕様の技術で,HTML5のcanvas上にのっかるような形でプログラムを書くことになります

デモサイトとかを見ると「ホントにブラウザ上で動くのかこれ」っていうのをいくつも見ることができます
例えばChrome Experiments - WebGL Experimentsとか,WebGLのデモ | DemoStudio | MDNとか

今回はそんなWebGLとenchant.jsについて触れていきます
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週アレ(7) enchant.jsことはじめ

週に一回アレしてアレせんとする記事:七回目
後から補足する11/17日分

もう既に遅延に次ぐ遅延なので言い訳もないですし何も言わないことにします,粛々><

enchant.js

enchant.jsはHTML5+JavaScriptベースのフレームワーク,主にゲーム用です

本家サイトによればenchant.jsには次のような特徴があります

・カンタンにゲームやアプリを開発できる HTML5 + JavaScript フレームワークです。
・2011年に公開され、すでに 1,000 本以上のゲーム/アプリが公開されています。
・オープンソース (MITライセンス) で、無料で利用できます。
・ドキュメント・書籍・チュートリアルサイトが充実しています。
・たくさんのプラグインで機能を拡張できます。
・UEI/ARC を中心としたメンバによって開発・メンテナンスされています。
・プログラミング教育のためにも利用されています。


このご時世にHTML5+JavaScriptベースのものを選ぶ理由は一つで,HTML5+JavaSciptで作ればブラウザ上で動くものが作れます
そしてブラウザはPCに限らずスマートフォンなどでも動作するため,平たく言えばデバイスを選ばずに動作するものが作れるという話です※

ついで,enchant.jsはプログラム的な観点からだと次のような特徴があります(本家より)

オブジェクト指向: 表示されているものはすべてオブジェクトです。
マルチプラットフォーム: iOS, Android, Mac, Windows のブラウザで動作します。
Windows 8: Windows 8 対応のHTML5アプリケーションを開発できます
イベント駆動: イベントリスナによる非同期処理を基本としています。
アニメーションエンジン: 標準でトゥイーンなどのアニメーションを利用できます。
ハイブリッド描画: Canvas API, DOM による描画に両対応しています。
WebGL 対応: プラグインにより WebGL を使った3Dゲームに対応しています。
画像素材も提供: ゲーム用画像素材も無償提供されています。


JavaScript(及びその周辺のライブラリ)詳しくないですが,勝手に個人的な見解を述べさせてもらうと次のような感じです
 ・良くも悪くもまあフツーな感じのフレームワークです,可もなく不可もなく
 ・フレームワーク自体は軽量です,これは評価されるべき点です
 ・本家サイトだけ見てもプラグインが豊富なことがわかります,軽量ながら拡張性は高いようです
 ・実際使ってみて感じたのは,案外細かいところに手が回りません,多機能ではなくシンプルさがウリなんだと思います
よく考えたら軽量なのに多機能なハズないですね…;;

さて,今回はちょっとenchant.jsについて触る機会があったので,どんな感じなのか見ていきたいと思います
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